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カテゴリ:ムシ撮り( 19 )

真昼の月

GWも2日目。
泥のように眠って起きるとと筋肉痛もなく、
天気も良いので近くのTY公園へ。
連チャンだー!

ひと月くらい来なかった間に
木々や草花は初夏の装いに。

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この日は気温が高く
カルガモも絶賛水浴び中。(いつもか)

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しかし、やはり疲れが残っているのか
ファインダーをのぞいても
集中力が今ひとつ。。。

とりあえず増えてきたコアオで練習。

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うーん。

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ヒラタハナムグリ。(ノれてない)

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クズノチビタマムシ。(まだノれてない)

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クズの新芽はマルカメムシアパート。

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アカツメクサとヤブキリ幼虫。

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ぴかぴかのナナホシテントウ。
(ちょっとノッてきた)

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いつでも上昇志向です。

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ヒメカメノコテントウ。けっこうシャイ。

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ホソヘリカメムシ。

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ホシハラビロヘリカメムシ

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あっちゃー。。。

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この後10分くらいコガネグモの動きを
見守っていたのですが、動かず…
満腹だったのでしょうかね?

青みのある光沢が美しい
シロシスジヒメバチ。

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いつもキュートなマミジロハエトリ♀。

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と、ここで
外部フラッシュが電池切れ。
換えの電池は…えっ?忘れた!!
日も陰ってきたのに何やってんでしょうか。。。

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気を取り直して
糸を渡るクモたち。

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一枚の葉から、隣の木まで
一本の糸をつたって次々と渡っていきます。
初めの一匹は風に飛んで
糸を作ったのでしょうか。


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葉裏のダブルナナフシ
フラッシュが欲しい。。。

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クヌギカメムシ幼虫。結構派手。

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蛾かハエか…迷いつつ一応おさえたこの虫は
オオワラジカイガラムシの♂でした!

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ちなみにメスはこのお姿
なんかの呪いでしょうか。

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さらにオオワラジカイガラムシを補食する
ベニヘリテントウの幼虫。
これも擬態なのかなあ〜

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とかなんとか呟きながら葉裏を
眺めていると…

あっ!!

と声が出そうになりました!
だって…


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子供の頃以来、数十年ぶりの出会い!

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ちょっとスレてるけど…
オータ区にもいてくれたんだね…

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夜のイメージが強かったので

真昼に空を見上げたら
月を見つけてしまったような
不思議な印象でした。


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また会おうね!!

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さて、閉園時間(5時)が近づくので
残りの園内をひとまわりしながら
しつこく葉裏をチェック。

あっ!!!
カツラの葉上に宝石が!

アカガネサルハムシ!

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会いたかったんだよ〜!

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フラッシュないから
ピント合わないけど!


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閉園まであと3分だけど…!

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今日はここで勘弁したる!
ということでダッシュで撤収。

後半が盛り上がって大変満足です。
23区内もまだまだあなどれないわ〜

ちなみに翌々日疲れが出て
一日中寝ていました。
やはり歳もあなどれません。。。

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by toyosaki_kanji | 2015-05-03 22:33 | ムシ撮り

初夏のリベンジ

GWの一日前。
仕事の休みがとれたので
神奈川県は丹沢のふもとにある低山に
ムシ撮りに行ってきました。

最寄り駅から徒歩で行ったのですが
またもやgoogle先生にだまさえれて、
炎天下の中を1時間以上歩くはめに…
(ほんとは20分で良かった)

つくとお昼。気が焦ります。

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ウエルカム虫は、菜の花につく虫たち。
ナガメナガメ

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アヤモクメキリガの幼虫(でかい)

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アンドかわいい。

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山の斜面の草むらで
写真を撮っていると、地元の農家の
おじーさんに話しかけられました。

これは虫メンとしてしっかり対応せねば…!
と笑顔でお話させて頂きましたが
なかなかに話が長い!(笑い)

その間にも陽光の中をきらきらと
光る虫たちが飛んでは消えて行きます。

ついに「お話中すみません!」と言って
飛んでいたカミキリを手づかみ。

ベニカミキリでしょうか。イカス!

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ちなみにおじーさんの話では
良くカミキリ屋さんがやってくるそうです。

約20分の歓談を終えて歩きだすと
桑の木になにやらトリフン的な幼虫。

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アゲハが桑に?と思いながら押さえて
帰宅後に確認したところ…
なんとクワゴの幼虫でした!
もっとちゃんと観察すべきだった〜!後悔!

そしてさらに数歩歩くと
アーーーッ

イタドリハムシ!!!

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ド普通種だと思われるでしょうが
3月からずっと探してたんですよ〜
春の敵を初夏に討つ!的なリベンジ。

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さらに初見。
イトカメムシ!(のカップル)

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肉眼ではきびしい細さなので
もしこれがただのガガンボだったら
どうしようかと思いました。

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枯れ葉に密集したカメムシ幼虫。
なんとなくクチブトカメムシの一種のような
気がしています。

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ここだけでも相当楽しめたのですが
まだまだフィールドは広いので、先を急ぐことに。
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いよいよ尾根道。

天鵞絨のような羽のベニボタル!!
…かと思って調べたら
アカハネムシの一種のようです。見分けつかん!

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オトシブミのゆりかご。

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これを作った親御さんに会いたいんだがねえ…

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コメツキムシの一種。

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ちょっと大型のイチモンジカメノコハムシ。

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ケツ。

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手がエックスでかわいいのう。

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そろそろ山頂(低いけど)という所で
野良猫さんに出会いました。

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餌をもらってるっぽい雰囲気ですが
この後ぷりっぷりに太ったニホントカゲを
くわえてゆうゆうと去っていきました。
野性味あふれるおやつでしょうか。。。

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さて後半戦(相変わらず長い)

林道を跋扈する黒っぽい蝶。
ヒメジャノメだろうと思っていましたが
確認すると後翅の上から4つ紋がある?
ってことはコジャノメなんでしょうか。。。(自信なし)

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おや。ビーヘー。
1mほどのアオダイショウが日なたぼっこ。

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だんだんに観光地っぽいゾーンになって
アジサイばかりになってしまいました。

地元のアジサイは生き物の匂いの
しないつまらない植物だと思っていたのですが
念入りに見ていくと…

おっこないだ初めて見た
トビサルハムシ!アジサイが好きだったのね。

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えっ!!これは
かの有名なヒラタカメムシ?

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なんと通常、木の中でひらべったく
暮らしているトビイロオオヒラタカメムシ
アジサイの葉に止まっていたのです。

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偶然かも知れませんが
1本のアジサイに4匹ほどいました。
やっぱ平べったいわ〜。なんまんだぶ。

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その後朽木でも一匹。
まさか会えると思ってもみなかったので
今日のメイン虫は彼に決定です。

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他にもアジサイには

東南アジアの民芸品のような
ウスベニヒゲナガ!がいたり

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噂では聞いていた奇っ怪な背中の
セダカコガシラアブの一種がいたり

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ナガタマムシの一種がいたり(わからん)

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調べに調べて全くわからなかった
ペンギンのような蛾がいたりと
次から次へと初見の虫が現れて大忙しです。

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しかし気づけばいい時間。
遠き山に陽は落ちてきました。

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あまりにも多いので虫だけでも。
マルウンカの幼虫(成虫見たかった!)

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赤と黒のヨコヅナサシガメ(地元よりでかい!)

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心躍ったセスジナガカメムシ!

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クヌギカスミカメ幼虫

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そしてついに日没。。。

あわよくばここから春蛾を…!
と思って夜の山をちょっとさまよってみました。

まずはトイレ。失礼しまーす。
おっゴマダタラヒトリの一種!
白っぽいからアカハラかもしれません。

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この子は…オオシロオビアオシャク…か?

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かなり難易度高めなので
アオシャクの一種としておきまする。

すんません。同定力尽きました。
シャクガ?
夜でも花の蜜を吸いにきています。

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しかし低山とは言え結構な暗さ。
1時間ほどさまよいましたがいい蛾には
出会えず、Gとザトウムシだらけになって
きたので撤収と相成りました。

そうそう。
こんな光景も見ました。がぶり。

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見送り虫はヒゲナガカワトビケラ。

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実はこの山は、ちょうど一年前に
虫撮りを始めるきっかけになった場所でした。

当時は虫用カメラの存在も良くわからず
帰って見てみるとブレブレだったのが
悔しかったのをよく覚えています。

まだまだ知識も経験も足りませんが
また来年のこの時期に足を運びたいと思っています。

長文おつきあいありがとうございました。
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おまけ:ゴミグモの見事な巣。

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by toyosaki_kanji | 2015-05-02 23:26 | ムシ撮り

ツツジの住人

お犬が「いつもの公園は飽きた」
と申すので近所をぶらぶら。

満開のツツジが今日のフィールド。

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よく見かけるルリチュウレンジ
幼虫はツツジの葉を食べる
イモムシということでなるほど納得。

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おや。
ツツジの葉の上にポツッと黒いゴミが。

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な〜んか怪しいな〜と手に取ってみると
探していたツツジコブハムシの幼虫でした!

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自分の糞を固めて作ったお家を
背負って暮らすムシだそうです。
ぜひ成虫も見たい!

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なにげなく撮ったやや大きめのハナアブ。
調べてみると最近増殖中?の外来種
スイセンハナアブっぽい様子。

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スイセンやヒガンバナ、グラジオラス
などの球根につくそうなので
今後見かけることが増えそうです。
翅脈がヒジョーに特徴的です。

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今日のリア虫。
ツノヒゲボソゾウムシと

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ナミテン。みんなお盛んですこと。

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なんてことのないホソヒラタアブですが
近くでホバリングが撮れるとうれしいものです。

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今まで地元はサクラと、
ツツジとアジサイが多過ぎて
げんなりしていましたが
深堀りすれば面白いムシに出会えるのかも…
と思えた朝でした。

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by toyosaki_kanji | 2015-04-30 00:54 | ムシ撮り

春を求めて

20℃超えが2日続いて
急激に春めいてきたある日。

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あれだ。もうビロウドツリアブとか、
テングチョウとかいるんじゃない?
春の虫を撮りたいんじゃ。げへへ〜

などと呟きながら川崎北部の公園へ行ってきました。

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ウエルカム虫はキタキチョウ!(遠い…)

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でもあなた冬もいたよね…

モフモフしてるクロマルハナバチ。
(遠すぎてどうにもならん)

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いい公園なんですけどねー。立ち入り禁止の
柵ばかりでなかなか近づけないのが残念です。
やはり飛ぶ虫は望遠か…

ま、でもこの分だと春の虫まつりじゃない?
ぐへへ〜

と思ってたんですよ。

でもね。会ったのは

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こんな感じの虫むし。。。
もうちょっとこうさあ〜
春!って感じの虫感出して行こうよ!
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おっ、ちょっと春っぽい? ノミハムシの一種。

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マエジロヨコバイ…かな? 春なのか?

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おおっ! ルリタテハ!
君を待っていたんだよ!

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3度目でようやくここまで近づけたのですが
そこへヒヨドリがやってきて、縄張り争いが始まり
二度と戻っては来ませんでした。。。

立ち尽くす私をあわれむように見つめる
一匹のクモ。

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ネコハエトリの♀かな?

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なかなかいいアパートに住んでるねえ。

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こんな私をなぐさめてくれるのかい?

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と、言ったら目をそらされました。。。
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気を取り直して先へ進むと
褐色のアリがとことこ。(カワラケアリ???)

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コゲチャホソクチゾウムシとこんにちは。

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そして手すりの上をはねる小さなハエ。

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ミバエの一種だと思われますが
アリを思わせる羽の模様が素敵です。
(参考サイト:ムシをデザインしたのはダレ

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カップルなのか?いちゃいちゃしおって。

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ついついハマって、ここだけで
30分くらい費やしてしまいました。

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まあ、ハエも春の虫ですよね。。。

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白い石柱に止まる蛾。

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カシワキボシキリガでしょうか。

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ちゃんと擬態に適した場所を選ぶのがすごいです。
(バレバレだけどね…)

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そろそろ陽も翳り、急に虫が少なくなりました
良さげな針葉樹を見つけたのでそっとめくって
みると

クモの幼生? うーん。なんかひっかかるな。
カメラでズーム。。。

うっ ううう ウズタカダニ!!!

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自分の脱皮殻を背中にうずたかく積んでいく
かっこいいダニでずーっと探していたのです!

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いるところにはごく普通にいるようですが
なにせ初見。食い入るように見つめていると…

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鼻息でどっかに落ちてしまいました。。。

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ま、一匹いたら他にもいるよ!
と思いしつこく他の木も探しましたが
残念ながら見つからず。。。

虫との出会いは一期一会…
なかなか納得行く出会いは難しいですな!
とあらためて思った一日でした。

ちなみにウズタカダニは春だけでなく
一年中います。。。

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by toyosaki_kanji | 2015-03-18 18:54 | ムシ撮り

まだまだ冬の虫

雨の多い3月上旬。

晴れ間をぬって公園へ。
未見の小さな雑木林を見つけたのでさっそく探索。

ウエルカム虫はアオモンツノカメムシ。

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樹皮裏からぽろぽろこぼれ落ちる小甲虫。

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ヒゲブトゴミムシダマシかな?と思いきや
ヒゲが太くない…。
コマルムネゴミムシダマシのようです。

丸太を転がすと、樹皮がはがれてその隙間に
オレンジ×黒の丸っこい甲虫たちが!

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初見のヒメオビオオキノコムシですかね〜。
バットマンのようなマークがかっこいいです。

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目もメカチックで好みです。

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なかなかいい林じゃないですか…
とひとりニヤニヤしながら、湿った倒木を裏返すと

うぉっ!!

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穴の中で越冬中のキイロスズメバチ!

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情けない話ですが、
スズメバチだけは苦手なのです。。。
特に羽音が怖くて怖くて
フィールドで会おうものなら謝って逃げるくらいです。。。

まあでも越冬中はおとなしいので
パシャパシャやってると、
ゆっくり動き出したので
あわてて木を元に戻しました(汗)

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あとは、配色が美しいアオズムカデや

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背中しか写っていませんが
赤×黒のヤマトアカヤスデの一種がたくさんいて

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地味ながら、なかなか期待の持てるフィールドでした!
ハイシーズンが楽しみです。
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アカヤスデ一族はお持ち帰りして
飼ってみましたが、野菜もテトラフィンも良く食べて
動きもゆっくりなのでとてもかわいいです。
by toyosaki_kanji | 2015-03-08 18:32 | ムシ撮り

昆虫紳士

飼っているダンゴムシのエサ補給に公園へ。
つっても落ち葉なんですけど。

いつのまにかフキノトウの緑。

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アカマンサクの紅。

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サンシュユの黄色。

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ノシランの紫。

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と、色が増えていてびっくりです。

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まだ生き物の気配が少ないので
以前見つけたクヌギカメムシの卵を見に行きました。

おお、あったあった。

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うーん?
疲れ目(老眼とも言う)をこらしてよーく見てみると
産まれ…

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てる!!

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嫌われ者のカメムシですが
こうやって早春に生まれる種類もあるんですね〜
とうれしくなって、ひとりパシャパシャ撮っていると
知らないおじさんに話しかけられました。

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おじさんは私のカメラを見て、
「あそこにトンボがいるよ」
と教えてくれるではありませんか!

まさか、冬に成虫で越冬するというあのトンボでは?
とついていくと

うわー!!ずばり
ホソミオツネントンボ(越年蜻蛉)だ!!!

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お礼を言おうと振り向くと
「オスだよ、ごゆっくり」と言って
去って行くおじさん。渋過ぎでしょ!

私もいつかおじさんのような
昆虫紳士になりたい、と思った早春の一日でした。

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by toyosaki_kanji | 2015-02-25 00:50 | ムシ撮り

アリの世界

仕事も、イベントもようやく終わったーー!

ということで寒風吹きすさぶ中、
久々にぶりにムシ撮りに出かけてきました。

場所は前回メダカチビカワゴミムシ
撮った海沿いの公園です。

着いてTG-3の電源を入れたところ
「撮影枚数は0枚です」という表示。

うわあー メモリカード入れ忘れたーーー!(馬鹿)

幸いサブのOM-D E-M5を下げていたので
今日はこちらでムシ撮り。(慣れてない)

樹皮裏はこないださんざんめくったから…
と言いつつまためくる。

ヤマトウロコトビムシよりシマシマが薄い
トビムシの一種。

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常連のヒメコバネナガカメムシ。
1本の木に死ぬほどいました。

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樹皮からポトリと落ちた黒いクモ。

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ワシグモ科のシノノメトンビグモかな?

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ぷりぷりに育ったワラジムシ。

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そうそう、虫撮りに行けない間いろいろと
考えて、今年は土壌生物を中心に探そうと思っていたのでした。
もちろん旬の虫も撮りますけどね!
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ということで地道に丸太転がし。
よっこらせ。

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ミニカタツムリに乗り上げる
マダラマルハヒロズコガ。


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チラリののぞくムカデの脚。

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ムカデは材を起こした瞬間に逃げ出すので
なかなか撮影がむずいですな。

誰かの蛹室?で暖を取るダンゴムたち。

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他の蟲がもぞもぞしてても、頑として
顔を上げません。寝ぼすけですね。

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もう一個よっこらせ!と持ち上げたところで
目に飛び込んできた赤い色彩。

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ひさびさの色味がうれしい
アカシマサシガメの集団です。

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ヤスデ類を補食すると言われていますが
冬場は呉越同舟なのが興味深いですね。

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ちなみにダンゴムも吸血されます(2012撮影)

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この丸太にはオオハリアリも住んでいました。

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幼虫かと思いきや
シロアリをくわえている個体も!

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調べてみると、オオハリアリはシロアリを
毒針で刺して補食するそうです。
参照サイト:ありんこ日記

それを木陰から見つめる
ヤマトシロアリ*の兵隊アリ。

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アリ面白いなあ〜と他の丸太を転がすと
チェーンソーで切れ目が入っていたのか
まっぷたつに割れて…

右はアミメアリのコロニー。

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左はヤマトシロアリ*のコロニー

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同じ材の中で、バッキリと
居住空間が分かれている不思議。

アミメアリは寒さに弱いのか、
震えているだけであまり動きません。

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ヤマトシロアリ*は右往左往。
このちっこい羽があるのは
羽アリになる前の「ニンフ」というヤツでしょうか。。。

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とにかく幼生がかわいい。かわいすぎ。

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*ヤマトシロアリと書いてみたものの、自信がないです。
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そしてこの材には、もう一種のアリが住んでいました。トビイロケアリかな?

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と、アリの側をすり抜ける影は…

アリヅカコオロギ!!(の幼生)

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アリヅカムシは、アリの巣に居候する
好蟻性生物の中でも、もっともメジャーな
2-3mmほどのコオロギです。(↓成体)

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普通であれば、巣に侵入する生物はアリに
攻撃をされてしまうのですが
このアリヅカコオロギは、アリの匂いを
体につけることによって、アリになりすまし
餌のおこぼれや、口移しでエサをもらって
一生を終えるとてもうらやましい興味深いムシです。

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この時も、何度もアリと接触しながら
ゆうゆうと木の上を歩きまわっていました。

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結局、この丸太を観察してるだけで
日が暮れてしまいました。アリは深いですね〜!

おまけ:桜色のマクラギヤスデ

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肉食恐竜っぽい柄のワラジムシ。

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by toyosaki_kanji | 2015-02-16 13:05 | ムシ撮り

ラストシューティング

暮れも押し迫った12月30日。
近所の公園に、最後の虫撮りに行って参りました。

擬木柵のナミテントウを追っかけていたら…

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奇っ怪なイモムシに、ごっつんこ!

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お互い食べあったりするのかしら…と
ドキドキしましたが、イモムシが体を持ち上げて
威嚇すると、ナミテントウは退散していきました。。。

ちなみにこのイモムシは、フタスジヒラタアブの幼虫(ハナアブの仲間)

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ツノがある方が頭かと思いましたが、実はおケツだそうです。

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いい色合いのヨツモンホソチャタテ。

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調べてもハッキリしないケチャタテの一種。

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おっ! ケシキスイの誰かだ!

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クロマダラケシキスイ…かな?

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この辺はなかなかハッキリしませんなあ。。。

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さらにハッキリしないフユシャクの仲間。

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お腹パンパンでフェロモンむんむんですが

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シロテンフユシャクウスバフユシャクかわかりません。

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近くにオスがいたんですが、これがまた

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ハッキリしねえんだよなあぁぁぁ…

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もっぴき、お初のイチモジフユナミシャク♀

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和名だとイチモンジという名前が多いのに
なんで、この子だけイチモジなんでしょうね?
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ケヤキの樹皮裏のヨツボシテントウ。

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ミヤマカメムシ。

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と、透明なムカデ(イシムカデかな?)

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そうそう、ミナミトゲヘリカメムシもいました。

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さっきまで寝てたのか、ボーッとしております。

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なかなかの撮れ高だったなあ〜と
車に戻ると、空からなんかが落ちてきて屋根にぶつかりました!

ケヤキの樹皮?

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私のほかに樹皮めくりをしてるやつなんか
いるわけが、と頭上を見上げると…
ケヤキのウロに出入りする緑色の鳥が!

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メジロ? ウグイス? いや、あの大きさは…
ワカケホンセイインコだ!

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23区の中でも亜熱帯として知られる
大田区ではこのインコが繁殖が有名なんですが
まさかこの公園で見ることになるとは…

そもそもミナミトゲヘリカメムシも南方種ですし、
大田区ではリュウキュウツヤハナムグリ
ホシベニカミキリが増殖しているそうなので、
温暖化の影響を受けやすい土地なのかもしれません。

と、寒い冬なのに、マジメな事を考えてしまった年の暮れでした。

南方種も見てるだけならいいんですけどね〜

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by toyosaki_kanji | 2014-12-31 17:26 | ムシ撮り

ときめき外来種

失意の探虫行から数日後。

初心者は目黒区の「林試の森公園」の前に立っておりました。

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10年も昔に、この公園の近くに住んでいて
当時はたまにジョギングをしに来ていました。
まさか冬場に、虫撮りに来ることになるとはね!
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ウエルカム虫はツマグロオオヨコバイ。

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ひさびさの蛾!

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その名もマエアカスカシノメイガ。

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透けている羽がチャームポイントです。

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気を良くして樹皮めくりに移ろうとすると
あれ?
ケヤキもサワラも良さそうなところは、すでにめくられた跡があります。
朽木もクワ探しなのか丸裸。
うーん、これはまいったな。。。
と彷徨い歩いていると
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木の柵に、なにか小さな丸っこいムシを見つけました。

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急に心拍数が上がります。
ひょっとしてマルウンカの仲間?

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色彩こそ渋めですが
木彫りみたいな質感も、大きな目も大変好みです。

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日なたの柵の上で、ちょこちょこ動いているので
なかなか満足いく写真は取れませんでしたが
ひさしぶりに心躍る虫との出会いでした!

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帰りに電車の中で調べると、
マルウンカの仲間ではなく、「クサビウンカの一種」だそうです。
しかも外来種らしく(中国からという噂も)
各地で発生が確認されているものの、詳しい生態はわかっていないとのこと。
参照:カメムシBBS
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お次は樹名板めくり。

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アオモンツノカメムシ!(好き)

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マツやスギ科の裏にはヤニサシガメ!

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アラメヒゲブトハムシダマシ。

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少し林の奥に入り、朽木を転がしてみると…
ムカデやワラジムシのいつもの面子にまじって

タマヤスデがいました!

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ダンゴムシに似ていますが、ツヤがあり
尾の先で顔まで隠して丸まります。

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体節はダンゴムシより2つ短い12節。
歩き方も少し違いますね。

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顔はこんな。触覚はやや短めです。

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また遊んでねー。

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となりにいたナガワラジムシ。

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ヤツデも見ればめくる癖がついてきました。

ヤツデキジラミ。

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お尻になんかつけてます。ロウ物質?

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クロスジホソサジヨコバイ。

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とその幼生。ねずみ男的ですね。

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クロスジホソサジヨコバイは
赤い筋のが♀、黒い筋のが♂
という判別方法を鵜呑みにしていましたが
フッカーSさんのブログで、この情報が当てにならないことがわかりました!
みんな見地がすごすぎる。。。
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さて、だんだん荒れていないフィールドに
入ってきたので再び樹皮めくりを再開。

ケヤキ下のコバチの集団越冬。
タマゴクロバチ科の一種だそうです。初めて見た!

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一列に並んだヒメコバネナガカメムシ群。

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ヤノクチナガオオアブラムシ?

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死体かな、と思いつつ撮影して、よく見ると
なんかひょろっとしたものが生えてます!
ひょっとして冬虫夏草みたいなものなんでしょうか。もっと撮影しておけばよかった!

丸っこいクモの巣。

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かっこいいキハダカニグモ。

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ユアサハナゾウムシ。

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ゾウムシらしい長い鼻。

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おっ! メダカチビカワゴミムシ!

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テントウっぽいけどなんか違和感のある
ヘリグロテントウノミハムシ。フォーゼっぽい。

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そろそろ公園を一周しようかという所で…

わーっ!ヒメカメノコハムシ
※イノコヅチカメノコハムシというご指摘を頂きました。
参照:今坂正一とE-アシスト「最新ハムシ事情図説2」

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なんとなく自然豊かなところでしか
出会えないイメージだったので、とても新鮮です。

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しかし、どうやって前見てるんでしょう?

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と、まあノってきた辺りで
日も暮れだし、体も冷えて、
帰らなければならない時間になりました。

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帰り道、やっぱり虫目の能力が足りんなあ…と
再びひとり反省会(脳内)をしていると

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鉢植えのミカン類の木に
ナミアゲハの蛹がいるのを見つけました。

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なーんだ。
虫目は着実に鍛わってるじゃん!
と思えた年の瀬でした。
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雑感ですが
林試の森公園は、いつも行く大田区の公園にくらべて
ヨコヅナサシガメが少なく、ヤニサシガメが多めな印象でした。
あと、プラタナスグンバイが多すぎ!ケヤキもスギ科の
樹皮裏もかなり浸食されている印象でした。
by toyosaki_kanji | 2014-12-28 03:08 | ムシ撮り

トホホ…

欲求不満を抱えた初心者が向かった
次なるフィールドは多摩川の河川敷。

休日に車を走らせ、川崎は多摩区まで行ってきました。

到着すると広大な河川敷に
クルミ、ヤナギの木がぼちぼち。
枯れたアシやススキ、クズの草原が広がっていて
期待が高まります。

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今回はゴミムシ類が見れたらいいな〜
特に(普通種だけど)アオゴミムシ!が見たい!
という野望を抱いて、ざくざくと河川敷に降りていきました。
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一番始めに出迎えてくれたのは
クルミの木についたクリオオアブラムシのコロニー。

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おおお〜。なんか迫力ある!
きみたち絶対に宇宙生物でしょ!

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モンキーフェイスなクルミの冬芽。

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しかしここから迷走が始まります。
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なにせいつもは区切られた公園で探しているので
広大すぎるフィールドで虫の隠れ家が探せない!(というか当たらない)

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2時間くらい過ぎて、ようやくアシ原に落ちた
堆積物(ゴミ)や良さげな朽木を見つけられるようになりました。

お初のキイロテントウゴミムシダマシ。

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初め見つけた時はおおっ!となったのですが
この後は「もーえーっちゅうねん」というくらい
見つかる見つかる。。。

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でも、寄るとかなりかわいい顔をしています。

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お腹側。

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ドロまみれのオオクロカメムシ。

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ヒメグモの一種。

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撮り終えてから、まさかクロゴケグモでは?と
思ったのですが、なんのことはない
ハンゲツオスナキグモのようです。。。

うーん、まだときめきはやってきませんね。

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じゃあ朽木の中を探してみましょう。

むっ!

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エグリゴミムシダマシの一種。
いい感じにえぐれています。

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サビキコリ(コメツキムシ)の一種。

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コクワガタの幼虫かな?

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ナガフゴマカミキリ幼虫のような。。。

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コメツキムシ幼虫の一種。

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アメイロアリの巣?


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蛾のサナギの一種。

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…とね、がんばって探してるんですが
どうにも達成感がありません。
けっこういい場所なんですけどねえ。。。
やはり腕か?腕なのか?

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と、ひとり反省会モードになりつつ、
もうすぐ日暮れ。。。
先生、ゴム長の足先が冷たいです。

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土手に上がって
手なぐさみにケヤキの樹皮をペリッ。

ムーアシロホシとキンイロエビグモ幼生。

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(左)ムツボシテントウと(右)モンクチビルテントウ。
※左下はケブカホソクチゾウムシかも?とご指摘頂きました。

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ヒメカメノコテントウの幼虫かな?

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と、なかなか虫密度が高いじゃないですか!

そしてついに金色に輝く虫が!

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帰って調べるとトホシクビナガハムシ。(無紋型)

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透明感のある上羽とでかい目の造形が
なかなかいいですね〜(なに様だ)

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と、結局一番虫に会えたのは
いつものケヤキの樹皮めくりでしたとさ。トホホ。。。

毎回フィールドに出る前は、いつもの場所に行くか
新しいフィールドに足を伸ばすか迷うのですが
今回は裏目に出てしまい残念でした。

さらにこの後、コインパーキング代が
2000円!も取られて
もっとトホホな気持ちで帰りましたとさ。。。

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by toyosaki_kanji | 2014-12-25 01:32 | ムシ撮り


虫絵本作家・とよさき かんじによる虫ブログです。初心者なので虫にまつわるすべてが新鮮です!


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とよさき かんじ

2014年7月に世界初の土壌生物絵本「くるりん!ダンゴム」を出版し、ダンゴムシキャラのダンゴムを広めようとしています。本業はおもちゃのデザイナーです。
長い間、虫好きを封印していましたが、TG-3を携えてフィールドに戻ってきました。間違ってる虫がいたらご指摘お願いいたします。

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